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大断面フレームは無垢材です。米杉の樹齢150年以上の天然木を12m材で、平均口径420mm以上、末口350mm以上のものだけを厳選し、木こり業者から直接仕入れます。 見積時間短縮のため、240mm角(八寸角)を標準サイズにしておりますが、その他のサイズに関しても取り扱い可能です。 |
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米杉材は、耐久性、耐候性に優れ、防虫効果を持つ材で、収縮率も小さく、日本の高温多湿の気候風土にとても適しています。 大断面フレームは、人工乾燥を行わず使用しております。 厚みが120mm以上の材は、人工乾燥での乾燥は不可能であるという事もありますが、耐久性のある材料は、自然乾燥をさせる事で、木の細胞壁が収縮を行い、細胞壁密度を増す事で、より耐久性が増します。そこで、弊社では細胞が小さく、含水率・収縮率の小さい米杉を使用し、よりこれらの品質を上げる為、天然木を使用しておりますので、表面含水率は20%以下となっております
日本の伝統建築にもみられる柱(ポスト)と梁(ビーム)との構造からなる建築方法です。弊社では厳選に厳選を重ねた直径240mm以上の北米カナダ産の天然米杉(レッドシーダー)を使用。現地の職人が一本一本手作業で加工しています お建て替えされるお客様で100年住宅を目指される方にはお勧めです。木の香りがたっぷりと味わえ、癒し効果もあります。 当社ショールームにも大断面のお部屋をご用意いたしております。オーパスショウルームまでお越しいただきご体感ください。
兵庫県神戸市とその周辺での注文住宅は日本住販へ
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地震による揺れのエネルギーは、建物重量に比例します。強度をもち、同時に軽さや柔軟性を兼ね備えた大断面フレーム木造建築は、地震の影響が少なく、耐震性を持っています。
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木は可燃性が高いといわれていますが、太い木は優れた耐火性能を備えており、また、太い柱や梁などは、燃えると表面に炭化層が生まれ、中心部まで火が進まないので強度低下は鉄やアルミと比べると、極めて緩やかです。 軽量鉄骨等で1階から出火すると細い鉄骨はあっという間に飴のようになってしまいます。木は実は火に強いのです。 |
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